会陰切開痛み対策

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会陰切開痛み対策

会陰切開痛み対策@カレンデュラオイルが効果的なので妊娠前に購入

妊娠前に、カレンデュラオイルを使ってみました。

 

妊活をスタートさせて半年になろうとしている私。
妊婦さんがよく使っているとされる、カレンデュラオイルというものを先日買いました。

 

本当は妊娠後期とされる28週(妊娠8ヶ月)からスタートする会陰マッサージ、最近では出産前に病院からすすめられるほど、重要度が増しているとのこと。
そのマッサージに主に使うカレンデュラオイル、妊娠してから買ったらいいのですが、「コウノトリさんがいつ来てくれてもいいように」と願いをこめて、買ってみました。

 

カレンデュラオイルとは?

カレンデュラ
カレンデュラオイルは、黄色いカレンデュラという花の花びらを乾燥させて植物性のオイルにつけて、成分を抽出したものです。
花とオイルがあれば自分でも作ることができるそうで、ヨーロッパではベビーのスキンケアなどで重宝されているそうです。
最近では、日本でもよく耳にするようになりましたよね。
このオイルは、会陰や乳頭マッサージにも使えるとのことで、妊婦さん御用達のオイルになっています。

 

看護師が本気で嫌がる会陰切開

今は1歳になる男の子のママになった義妹は、元看護師。
新生児担当だったこともあり、ナースの間で話題になるのは「自分がもし出産するとしたら」というタラレバ話だそうで、
「会陰切開はできるだけ避けたいよね」という声が多数挙がっているとのこと。

 

会陰切開の痛み

会陰切開の痛みについて、会陰切開を経験した母や友人はよくこう言います。
「そんなの、陣痛の痛みの方が勝っているから、会陰切開なんて痛くないよ」
「ぱちんって音がするだけで、あっという間に切られているし、終わったらあっという間に縫われているんだから」
「誰でもやってることなんだから、大丈夫」

 

ええっ。本当に大丈夫?ぱちんって音が股からするだなんて、恐怖以外の何物でもない!
しかも、会陰切開の後って、円座のクッションがマストと言われるほど、座るのもトイレするのも痛いって聞くじゃないの…。
だって、会陰切開の現場を見ているナース達ですら、「医療行為とはいえ、これを自分がされると思うと…」と思うくらいですから、
素人がもしその現場を見ていたら…ぞっとします。

 

カレンデュラオイル売っているお店

カレンデュラオイルを買おうと販売店を探して近所のドラッグストアをめぐりましたが、売っていませんでした。
しかたないので、インターネットでぽちっと押してみることに。

 

カレンデュラオイルの使い心地は

テクスチャーは、思ったよりもさらっとしている感じ。色ははちみつ色というか、きれいなオレンジ色です。
赤ちゃんの肌から使えるので安心して使えそうだなと思いました。

 

カレンデュラオイルの匂い

ただ、カレンデュラはハーブであること(よく似たマリーゴールドと混同されますが、違うものです)から、ちょっとにおいが強いかなと思います。
私はハーブ系は基本的に大好きなのでOKでしたが、中には苦手な人もいるかもしれません。

 

妊活中から会陰マッサージに挑戦

会陰マッサージにチャレンジしようと思ったのですが、「まだ早いよ〜」と義妹に言われ、私はもっぱらネイルの保湿に使っています。
ジェルネイルをしていると、どうしても指先が乾燥しやすくなりますよね。
爪の根元に1摘、くるくるとマッサージしています。

 

ドライヤー前の髪にもOK

保湿効果が高いと感じたので、髪が乾燥しがちな母にすすめました。
母は、ドライヤーで髪を乾かす前に、タオルドライした髪に使っています。数摘ほど手に取って、毛先を中心になじませます。
そしてそのまま頭皮マッサージもしているようです。
髪がしっとりとまとまりやすくなったと言っています。

 

スキンケアに使えるものですので、個人的には妊娠前から持っていてもいいかなと思いました。
今度は、フェイスケアにも少し使ってみようかなと思っています。
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